粗大ごみを出した経験から、粗大ごみを出さないように変わりました

心房細動でおすすめの心臓外科に通院していた頃はなかなかできませんでしたが、今では、日ごろからちょこちょこと掃除をしているおかげで、物もそれほど多くなく、こぎれいに片付いているんじゃないかなぁ、と思える我が家。

一時期の断捨離ブームにのっかって整理をしていたころ、収納家具・収納ケースといういわゆる粗大ごみが発生。

断捨離でお金が貯まる!どころかこの粗大ごみ回収にお金を取られてしまう・・・なんだかモヤモヤした覚えがあります。

せめてプラスマイナスゼロになれば、と、洋服や本等売れるものは売りましたが、地域性もあってか(出したい粗大ごみが多かったからか)回収料金には及ばず。

なんとかならないかと考え、細かくできるものは細かくして普通のごみとして出そうとしたところ、

「その手間とお金払ってそのまま持って行ってもらうのとどちらが良いだろうね」という夫の一言で、半分以上の解体をやめました。せっかくの休日をごみの解体にとられてはそちらの方が損だと考えたのです。

それ以来、粗大ごみになるようなものは検討に検討を重ねた上で買うことにし、とにかく家にあるもので代用すべく過ごしています。

どんなにお気に入りのものでも、壊れたり、生活が変わったりで手放すことになる日が来ると思っていると、自然と買い物も減りました。

買うのにも、手放すのにもお金がかかる大きなもの。

自分のためにも、もちろん環境のためにも、粗大ごみをださない生活を考えています。