お掃除ついでに!なかなか干せないマットレスの湿気対策

お天気がいい日には、掃除や家事がはかどりますね。「この日光による殺菌作用を、何としても有効利用しなくては!」という、主婦の本能が働くのかもしれません。ところで天気がいいとお布団を庭先やベランダに干す方が多いのですが、ベッド使用派に多い「マットレス」についてはどうでしょうか?

簡単に追って運べる敷布団に比べて、マットレスはかさばりますし、けっこう重いのでなかなか一人では持ち運びにくいものです。ゆえに「気軽には干せないなあ…」と、つい後回しにしがちなのですが、これを続けていくとカビが発生して恐ろしいことになってしまいます。特に、お子さんや若い方ほど発汗量および皮脂分泌量が多く、この湿気がマットレス下部にわだかまってしまうと、カビになる確率がかなり高くなります。

これを避けるためには、部屋を掃除してシーツなどを換える際、裸のマットレスを「立てて」しまいましょう。部屋の窓を全開にしたり、あるいはエアコンなどの風を当てるなどして、ふだん同じ向きになっているマットレスの全体部分から湿気を逃がすのです。日光に当てて干すことができなくても、これを時々繰り返すとカビの発生率は低くなります。お掃除のついでにぜひ、お試しください。

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